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正月@門松
2006/12/30(Sat)
頭痛が痛い
こんばんは~もりぞうです。

はい、日本語おかしいですねw
えっと、12月30日から田舎に行く予定なので
12月30日~12月2日までの更新を一気にやってしまおうと思います。

では、本題へ
 
2日目の今日は「門松」について書こうと思います。

1、門松とは?
歳神様を家々に迎えるための依代(よりしろ/降りてこられるところ)。
家の入り口となる門前を清めるための飾り物で、
長さを違えた三本の竹に松を束ね、梅の枝をあしらって荒縄で縛ったものが代表的な形。

2、はじまり
平安時代に中国から伝わり
室町時代に現在の様式が決まったという。

3、種類
「そぎ」と呼ばれる先端を斜めにカットした門松
「寸胴」と呼ばれる竹そのままの形のもの

4、そぎの始まり
「そぎ」は徳川家康が始めたもの
徳川家康の生涯唯一の敗北として知られる「三方ヶ原の戦い」のあと、
対戦相手の武田信玄に対して、次は斬るぞという念を込めたのが始まり。

5、その他 情報
現在は、家の入り口に立てますが、江戸時代以前には庭に1本だけ立てていた。
何故門松を庭に立てていたのかと言うと、
その時代「門:かど」と言う言葉は庭園を意味していて、入り口などのことは「もん」と呼んでいた。
それが次第に庭園を「かど」と言う言い方が廃れ、
それと同時に入り口のことを《門:かど》と言うようになって来たため
門松を入り口付近に立てるようになり、さらに入り口を守る魔除けの意味が含まれてきたのです。

こうでしょうか?
その他情報のところは結構面白かったのでは?
なんか・・あたり前にやってますけど、いろんな意味がこめられていたのですね。
こういうのなんか面白いですね(*´ー`)

では、また明日♪
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